普通に暮らしていても、女性はとにかくお金がかかるんですよね…。
流行りに合わせて服や化粧品は変えなければいけませんし、バッグや靴などの小物も必要です。

それから、ヘアサロンにネイルなどの自分磨きや習い事やお友達との食事や飲みに行ったり旅行に行ったり、彼氏とのデートなどなど…。
本当に日々色々なものにお金が掛かります。
お金の悩みはいつまでも尽きないのではないでしょうか。

短期間で貰えるお金が格段に多い

そんな悩みを抱えている女性たちが選ぶ人気の副業といえばキャバクラで働くことです。
キャバクラのバイトは他のバイトよりも格段に時給が高いですし、お店によっては日払い・週払いも可能だったりするので、短期間で手元にお金が入るのがメリット。

また、お昼の仕事ほど長い時間働かなくても、効率的に稼くことができるというのも大きな魅力です。
お昼の仕事をもっていたり、何かと忙しい女性にとっては、比較的短期間でお金を稼ぎたいですものね。
やはり収入を増やすために、高い時給で効率的に手っ取り早く稼ぎたいという理由からキャバクラのバイトは人気があるんですね。

キャバクラで働く注意点

ただし!キャバクラで働くにはいろいろと注意があります!!
初めてのバイトで要注意のキャバクラ店舗としては、給料未払いやノルマ・罰金などが起こっているブラック店舗などがあげられます。

身バレ&顔バレ

まず第一に身バレ・顔バレをしないようにすることです。
昼間の仕事では副業禁止という会社も多数ありますので、できれば会社に内緒でバイトをしたい方も多いでしょう。

たとえWワークOKであっても、やはりキャバクラだけではなく夜の世界のバイトはまだまだ怪しいイメージが強いので、あまりオープンにしたくないという方もいらっしゃるはずです。
勤務先の上司や同僚が実際にお店に来てしまうようなことがあると、お互いに気まずいですし、副業をしているのがバレてしまいます。
そうならないためにも、本業の会社の方が来店する可能性がある場所は避けるようにしましょう。

住民税の納付は普通徴収にすること

そして副収入はしっかりと申告して、住民税の納付は自分で支払う普通徴収にすることです。
身バレ・顔バレは交通事故のようなものですが、実は「住民税」が原因でバレてしまうことがあります。

住民税は所得に掛けられる税金で、都道府県や市区町村などの地方自治体に納められる税ですが、基本的には会社の給与から天引きする形で税金を納める仕組みになっています。
この納税方法を「特別徴収」といいますが、この「特別徴収」からバレてしまう可能性があるのです。

副収入が発生すると、それに対して住民税の支払いが発生し、住民税の支払いがないと会社に通知が行ってしまう場合があります。
住民税の納付方法を給与から天引きする特別徴収にしていると、その分の住民税の通知も会社に届いてしまうんです。
注意が必要です。住民税の納付は自分で支払う「普通徴収」にしましょう。

ただし、これはあくまで住民税の支払方法を分けたにすぎません。
当然ながらキャバクラで働くことが中心になってしまうと、確定申告ではばれなくても、生活スタイルや金遣いが変わったりして、バレてしまう可能性は十分にあります。
余計なトラブルを起こしたくなければ、きちんと就業規則等を確認してからにしましょう。

  • 1